辛い食べ悪阻中に私が食べられたものとおすすめリストを公開

妊娠・出産・育児

初めての妊娠。妊娠検査薬で陽性反応がでた瞬間に夫に報告して、喜びを分かち合ったのも束の間、辛い悪阻がはじまりました。

悪阻にも色々な種類があると思いますが、私が経験したのは「食べ悪阻」です。

管理人:妻
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お腹が空くととにかく気持ち悪く、かといってお腹いっぱいになっても気持ち悪く・・・。

比較的午前中は調子が良いのですが、夫のお弁当を作ってお見送りする頃には胸焼けのような不快感が襲ってきます。

幸い悪阻中は仕事を1ヶ月ほどお休みすることができたのですが、昼間は何もする気になれずベッドで一日ゴロゴロ過ごす毎日。

天気の悪い日は特に体調がひどく、毎日雨が降らないか天気予報をチェックする日々を過ごしました。

私の場合、丸1日トイレに閉じこもって何度も吐いてしまうなんてことはなかったのですが、吐きたいのに吐けないという苦しみを味わうことになろうとは想像もしませんでした。

管理人:妻
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悪阻ってこんなに辛いんだ・・・いつになったら楽になれるんだろう・・・。

もっと辛い悪阻を乗り越えてきた妊婦さんはたくさんいらっしゃると思いますが、食べることとお酒が何よりも大好きな私にとって、飲酒はもっての外、好きなものも食べられらない悪阻の期間はとても辛く感じました。

ただ、結局妊娠7週ほどから始まった悪阻も12週を過ぎる頃にはだいぶ楽になり、安定期に入る頃には何を食べても美味しく感じられるようになって、今度は体重管理に苦しむことになってしまうのですが•••(笑)

管理人:妻
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今回はそんな食べ悪阻を経験した私が悪阻中に 「食べられたもの・食べられなかったもの」をリストアップしてみました!

悪阻の初期は、自分が何が食べられて何を食べると気持ち悪くなってしまうのかとても悩んでいたので、同じように悪阻で苦しむ妊婦さんの助けに少しでもなれたら幸いです!

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悪阻中に食べられた物

赤ちゃんがお腹の中にいるのに、思うようにご飯が食べられなくて最初は不安でしたが、病院の先生には「無理して栄養を気にしないで、今は食べられるものを食べられるときに食べれば大丈夫」と言われました。

悪阻も人それぞれなので、全ての方に当てはまるわけではありませんが、私が悪阻中に食べられた物・よく食べていたものをご紹介します。

食べ物

・フルーツ
・フライドチキン
・パンナコッタ
・グミ
・飴
・明太子パスタ
・辛い物

フルーツ

フルーツの中でも取り分けよく食べていたのが「パイナップル」「いちご」「グレープフルーツ」です。
パイナップルに関しては、妊娠前は滅多に買うことはなかったのですが、悪阻が始まってからはスーパーに行くと必ず買って、朝ご飯代わりにしていました。
妊娠中期の中頃まで、ほとんど毎日パイナップルを食べていたと言っても過言ではありません。
間違いなく私が悪阻中にダントツで一番食べていた物です!
管理人:妻
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ちなみに、妊娠中フルーツが食べたくなると、産まれてくる赤ちゃんは女の子かもという迷信があるようですが、赤ちゃんは男の子でした。

フライドチキン

悪阻中「マックのフライドポテトが無性に食べたくなる!」という妊婦さん、多いみたいですよね。
でも、私は全然そんな気分にはならなくて、その代わりマックナゲットやフライドチキンなどのチキン系の揚げ物が無性に食べたくなりました。
特に私のお気に入りはファミチキで、悪阻で気持ち悪い中わざわざファミチキを求めて車を走らせて買いに行ったくらいです。
運悪く夕飯時で売り切れてしまい買えなかった時は、ファミチキが売ってるファミマを探しに行ったほど。
管理人:妻
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冷凍のフライドチキンを買って常備したこともあったのですが、やっぱりカリっと揚がったファミチキが一番美味しく感じます!

同じ揚げ物でも、ニンニクの香りがダメだったのか、冷凍食品の唐揚げは食べた後気持ち悪くなってしまって、その日1日はずっと唐揚げの後味が口の中に残るくらい拒否反応を示しました・・・。

パンナコッタ

妊娠前から甘いものが大好きで毎日おやつを食べていた私ですが、悪阻中はチョコや生クリーム、餡子など、一切甘いものを食べたい欲がなくなってしまいました。
ただ、少しでも赤ちゃんのためにカルシウムが摂れないかな?と思い、食べられそうな喉越しの良い乳製品を探して行きついたのがパンナコッタでした。
お腹が空いたけど食欲はないという時にパンナコッタを食べると、何故か食欲が沸いてくるんです。
業務スーパーに1リットルのパンナコッタが売っていて、私はそれをよく買って食べていました!

グミ

管理人:妻
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悪阻が始まった頃、まだ仕事の休みが取れなかった時に救世主だったのがグミです!

私は接客・営業の仕事をしていたため、お客様に時間を合わせているとお昼もままならないような環境で働いていたのですが、グミだったら手軽に食べられて、飴のように口に長時間残らなかったためとっても重宝しました

中でもよく食べていたのがピュレグミ

酸っぱいパウダーが悪阻中のムカムカを沈めてくれたんです。

味は、個人的にはレモンよりグレープの方が後味残りにくくおすすめで、酸っぱいパウダーを飴がわりにしたりして食べてました。

同じ酸っぱい系のグミでカムカムレモンなども悪阻中食べやすいとネット見たりしていたのですが、私には合わず・・・。
気持ち悪くならずに食べられたのはピュレグミくらいでした。

管理人:妻
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飴は、悪阻中の車通勤の際によく舐めていました。

こちらも悪阻の初期に仕事をしていた時、車通勤をしていた際に重宝していました。

悪阻がひどくなってくると、どんなに朝ごはんをしっかり食べたとしても、運転中に胃がムカムカして気持ち悪くなることがありました。

そんな時に、飴を舐めると自然とムカムカがおさまったんです。

どうせなら少しでも赤ちゃんに栄養があるものをと思って愛用していたのがこちらの葉酸+鉄キャンディー

グレープフルーツ&りんご味以外にも、レモン&マスカット味もあるのですが、私のお気に入りはグレープフルーツです。
個人的にレモン味は舐めた後にレモン風味が残るような感覚があってちょっと苦手でした。
管理人:妻
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妊婦に必要な葉酸も鉄分も摂ることができるので、悪阻がおさまっても妊娠中はずっと愛用していました。

明太子パスタ

甘いものよりもジャンキーなものの方が悪阻中に受け付けられたのか、何故か明太子パスタは食べても気持ち悪くなりませんでした。

たらこパスタも食べることはできたのですが、どちらかというと明太子パスタの塩辛さの方が胃のムカムカ感がなくなりました。

管理人:妻
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他にもミートソースやボンゴレ、ツナマヨなども試して見たのですが、明太子に勝るものはありませんでした。

悪阻の時期はご飯やパンを食べたい気持ちがあまり湧かなかなかくて、昼時は明太子パスタばかり食べてました。

辛いもの

妊娠中、あまり辛いものを食べるのはよくないと聞くのですが、何故か悪阻中は辛いものが食べたくて食べたくてしょうがなくなりました。

管理人:妻
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もしかしたら好きなものが食べられないことへのストレスで辛いものを欲していたのかも•••。

出産を経験した友人も同じように辛いものが食べたくなったという話を聞いて少し安心しましたが、なるべくマイルドな辛さのキムチなどをどうしても我慢できない時にちょっとだけ食べてました。

飲み物

食べ物以外にも、悪阻中受け付けられなくなってしまった飲み物があります。それが麦茶です。

今まで水の代わりに我が家では毎日麦茶を作って飲んでいたのですが、酷い悪阻の時は麦茶の味を全く受け付けられなくなってしまって、飲むことができませんでした。

夫には申し訳なく思いつつも、悪阻がおさまるまでは麦茶を作ることをやめて水に切り替えたのですが、無性に飲みたくなったのが桃の天然水や果汁100%のグレープフルーツジュースです。

Doleの200ml紙パックのグレープフルーツジュースは箱買いしていつでも飲めるようにしていました。
飲みきりサイズなので衛生的ですし、スーパーへの買い出しなど出先で気持ち悪くなった時にも手軽に飲めるのでとっても助かりました
桃の天然水は水の代わりに飲んで1日1リットル空けてしまうこともあったり・・・。
管理人:妻
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悪阻が辛すぎた時は、この二つを命の水と呼んでいました。

妊娠前は飲み物でカロリーを摂取するなんてもったいない!と思っていた私でしたが、フルーツジュースは本当に手放せませんでした。

悪阻中食べられなかった物

悪阻中は食べられたものの方が少なかったかもしれませんが、特に食べて気持ち悪くなってしまったものや好きだったのに暫く食べられなくなってしまったものを挙げてみました。

・ケーキ
・納豆
・チーズ
・ハンバーグ
・唐揚げ
・鯖缶
実は、悪阻中はホワイトデーや結婚記念日が重なっていたのですが、甘いものが食べられなくて夫には代わりに苺をプレゼントしてもらいました。
また、毎朝チーズハンバーグを具材にサンドイッチを作って食べていたのですが、肉とチーズの臭みに耐えきれなくて食べた瞬間ものすごく体調を崩してしまいました。
他にも納豆や鯖缶など匂いの強めな食品は総じて受け付けられなくなりました
よくあるお米の炊ける匂いがダメなどはあまり感じなかったのですが、とにかく食べたら気持ち悪くて動けなくなってしまう食材が多く・・・。
一度食べてみて大丈夫だと確信したものだけを悪阻中は食べて過ごしていました。

まとめ

赤ちゃんを授かった喜びも束の間、悪阻で体調の悪い日が続くと気持ちが落ち込んでしまうことが多くなりますよね。
管理人:妻
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いつこの気持ち悪さから解放されるんだろう。ちゃんと赤ちゃん育ってるのかな・・・。

初めての妊娠で、もしかしたら流産するかもしれないと病院で言われていた私は、両親に妊娠報告もできず頼れる存在が夫しかいなかったため、毎日不安や体調不良と闘っていました。

辛くて訳もなく涙が溢れる日もありましたが、そんな時はネットやSNSで先輩ママさん達の体験談などを拝見して人知れず勇気やエール、安心感を分けてもらうことも。

この記事が、そんな私のように不安で押しつぶされそうになっているママさん達のほんの少しでもお役に立てたら幸いです!

悪阻は辛いですがいつかきっと楽になる時はやってきます。

パートナーや周りに遠慮なく甘えて、限られたマタニティライフを健やかなに過ごせるよう願っています!

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