猫もいびきをかいて寝る?病気のサインかもしれないって本当?

ペットライフ

1日の半分以上を寝て過ごすとも言われている猫。

丸くなったり、おへそを上に向けて寝てたり、すやすや寝ている寝顔を見ているととっても癒されますよね。

そんな猫がいびきをかいて寝ているところをご覧になったことはありますか?

実は猫もいびきをかいて寝るんです。

 

初めて聞いたときは「え、まさか!?」と、びっくりする方もいると思います。

筆者も愛猫がいびきをかいて寝てるのを聞いたとき、初めはびっくりしたし面白くて起こさないようにそーっと動画に残したりもしました。

 

そんな笑いを誘ってくれるかわいいイビキではありますが、実はもしかしたら病気が隠れている可能性もあるようです。

そこで、本記事では猫のいびきについてまとめていきたいと思います。

 

この記事の内容

 猫がいびきをかいて寝てるけどこれって普通?

 病気が隠れている可能性もあるの?

 どんな時に病院へ行くべき?

 

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猫がいびきをかいて寝てるけどこれって普通?

猫に限らず、いびきは犬や他の動物にも見られるものなので安心してください。

通常は、寝息にも近いような音が多く、「クークー」「プスプス」「ピーピー」など高い音が小さく、一定のリズムで聞こえてくるようなものが多いです。

我が家の18歳おじいちゃん猫もよく寝息まじりのいびきを「クークー」とたてながら寝ています

穏やかにすやすやと気持ちよさそうに寝ているようであれば、特別心配するようなことはありません。

いびきをかくほど安心して気持ちよく寝ている証拠です。

 

こんないびきをしている場合は病気が隠れている可能性も…

普段と違う・なんかちょっと気になるイビキ・・・と不安に思う方もいると思います。

下記のような症状が見受けられる場合、何らかの病気が原因で鼻腔内が狭くなっている可能性があるのでチェックしてみてください。

 いびきの音が「グー」「ゴゴゴっ」など大きく聞こえるものが多い

 1回のいびきが長く、途中で呼吸が止まっているような素振りがある

 突然いびきをするようになり、1時間に何度も大きないびきをしている

 起きている時もいびきに似た音が聞こえてくる

 くしゃみや咳もしている

 

一つでも当てはまるものがあれば、注意が必要です。

 

いびきの原因になっている可能性がある病気

鼻炎

風邪やアレルギーなどが原因で鼻炎を起こし、鼻詰まりを起こしていることによっていびきをかいている場合があります。

この場合、いびき以外にも咳やくしゃみ、鼻水、涙が多い、食欲不振、元気がない、など他にも症状が現れている可能性があります。

風邪だからと甘くみて放っておいてしまうと重症化する危険性があるため、早めに受診しましょう。

 

鼻腔内腫瘍・ポリープ

鼻腔内に腫瘍やポリープができると、鼻腔がふさがっていびきをかきやすくなります。

腫瘍は高齢の猫に現れやすいですが、ポリープは若い猫でもできてしまうことがあります。

どこかに顔をぶつけたわけでもないのに鼻血が頻繁に出ていたり、顔が腫れているような症状があると腫瘍やポリープの疑いが高くなります。

 

短頭種気道症候群

ペルシャやエキゾチック、スコティッシュフォールドなど猫の中には鼻がペチャっとしている種類の子がいます。


↑我が家のスコティッシュフォールド×ラグドールのミックス

愛嬌があってとってもキュートな子たちですが、鼻孔狭窄(びこうきょうさく)、軟口蓋過長症(なんこうがいかちょうしょう)などが起こる可能性が高く、そういった症状を短頭種気道症候群と呼びます。

短頭種気道症候群を発症した場合、いびきをかく以外にも、呼吸がしづらい、異常な呼吸音がする、息切れをしやすい、という症状がみられます。

 

また、病気以外にも肥満や先天性疾患、猫種によるもの(鼻ぺちゃ種が多い)でいびきをかく場合もあります

どんな時に病院へ行くべき?

たかがいびきで病院へ行っていいのかな…

そんな風に思ってしまう気持ちもあるかもしれませんが、もしかしたら重篤な病気に愛猫ちゃんが晒されている可能性もあります。

上記でも書きましたが、

 いびきの音が「グー」「ゴゴゴっ」など大きく聞こえるものが多い

 1回のいびきが長く、途中で呼吸が止まっているような素振りがある

 突然いびきをするようになり、1時間に何度も大きないびきをしている

 起きている時もいびきに似た音が聞こえてくる

 くしゃみや咳もしている

このような症状がある場合にはなるべく早めの受診を検討してあげてください。

また、気になる症状がなかったとしても、心配があればかかりつけの獣医師さんなどに相談することがおすすめです!

 

さいごに

今回は猫のいびきについて、隠れた病気が潜んでいる危険性をまとめました。

可愛い愛猫から聞こえてくるいびきは、ちょっと笑っちゃうような愛らしさがありますが、もしかしたら病気が隠れているサインかもしれません。

飼い主として、愛猫からのサインを見過ごしてしまわないように、できれば定期的な健康診断を受けることをおすすめします。

10歳までは少なくとも年1回、11歳以上の高齢猫ちゃんは年に2回。

目で見てわからない病気も血液検査や尿検査で早期発見できる場合があります。

ほとんどの動物病院で実施されていると思いますし、費用は内容にもよると思いますが1万円程度のところが多いと思います。

 

また、イビキの原因でもある猫風邪は年1回のワクチンで予防することもできます。

ぜひ、定期的な健康診断と毎年のワクチンで愛猫たちの健康を守っていきましょう!

 

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この記事を書いた人
あんこ

1歳男の子ママ|ブロガー&Webクリエイター|FP3級認定者|20代で転職3回経験:携帯ショップ→結婚相談所→社長秘書→買取営業|妊娠・出産を機に会社員を辞めてフリーランスへ(最高月収30万)|自分のキャリア・将来設計に悩み抜いた私の体験談を交えながら、働くママ向けにお役立ち情報・育児情報・お金のこと等発信してます|愛猫3匹が生きる糧

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